ふーが...?

湯前まんが美術館

(2006/11/06 Mon)
湯前まんが美術館へ行ってきました。
場所は熊本。公民館に併設された、小さな美術館でした。
カッコ付きで那須 良輔記念館とあるように、湯前町出身の政治風刺漫画家・那須 良輔さんの原画を展示しているのですが。
……風刺漫画って、知識いりますよね。orz
なんとなく、解るような解らないような。描かれてる事件やら、時代の解説してくれる人が一緒なら、もっと楽しめただろうなぁ、といった感じでした。

えーと、往復三時間強かけて行った割りに一番よかったのは、チラシの山という。(;´Д`)
地元資料館の展示案内とか、行く予定の絵本原画展の案内とか、↓みたいなのとかとか。




やっぱ、昼から出かけていったのが悪かったですね。
美術館自体は特別展示と合わせても、三十分程度で見終われたので時間さえあれば、他にも見て回れたんですが。
なんか楽しそうなトコがいっぱい。(*´д`*)
機会見つけて、また行きたいと思いました。




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チョコレート工場の秘密

(2006/11/02 Thu)
チョコレート工場の秘密  著:ロアルド・ダール

ストーリー
 チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。


ご存知、ジョニー・ディップ主演で映画化された『チャーリーとチョコレート工場』の原作。
面白くて、あっという間に読み終わりました。
最初、チャーリーがどういう境遇の子かから始まって、金色の券を手に入れるまでがじっくり丁寧。
工場見学が始まってからは、まさにジェットコースター的展開! 登場人物も走ってますが、場面がめまぐるしく変わって、読みながら自分まで走り回ってる気分になりました。

これは映画の方も、ぜひ見たくなりました。
工場が、どんな風に映像化されたのか興味津々です。



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ドラマ 名探偵コナン

(2006/10/03 Tue)
ドラマ 名探偵コナン

『最悪』の一言に尽きますね。
もー、ツッコミどころありすぎて、どこから言うべきか。w

まず新一。
年食いすぎ、デカすぎ、無愛想すぎ、ばかすぎ。
冒頭の蘭への態度は、意識してない設定かと思いましたよ。原作・アニメじゃ、うるさいぐらい蘭、蘭叫んでるのに。
一緒に旅行するより、依頼きてもいない事件優先? コナンになったとたん、嫉妬丸出しで呼ばれもしない場所にまで一緒に行くのに。w
台本が何時か書かれたか知りませんけど、 「一緒の旅行は小学生以来」 原作に中学のスキー旅行話がありますが?
原作の新一は、結構ヘラヘラ笑ってますね。ドラマあれだけ無愛想だと、コナンになったときとのギャップありすぎですが。w
主役の彼は、「原作のまんま演じるとくさくなりすぎ……」と心配してましたが、ドラマ用にいじられた方が、よっっぽどくさくてばかっぽかったです。証拠物、素手で触るわ、警察無視するわ、狐雨の中、突っ立ってるわ。
どうせなら、原作をそのまま持ってきた方が雰囲気和むし、素直に笑えたのに。

蘭は、演技はともかく強さにむらが。
コンクリにひび入れるくせに、たかが木に何発蹴りいれますか。つーか、内側から打ちつけてあるんだから、道具拾って剥がしゃいいのに。しかも、都合のいい気絶。

小五郎は、最初に写真見たときは、「お、いける?」 番宣見て「ダメだ。orz」 放送で「まあ、許容範囲か……」
ベッキーに沖野 陽子やらせるぐらいなら、出さなくてよかったです。
ただでさえアニメの声優変更がショックだったのに。('A`)

メグレ警部……。
なにあれ? ( ゚Д゚)ハァ?
どういう意図で選んだで、挙句、顔に宍戸 錠で、腹に詰め物? しかも、喋り方おかしいし。
原作に準拠させるなら、似た人間を選ぶか、いっそのこと関係重視で見た目にこだわらなかった方が、まだ見れました。あの警部のせいで、地元での話が出来なかったんじゃ……なんて穿った見方までしてしまいます。

唯一、園子だけは容姿、言動ともに似てましたね。w

ストーリーは、アニメオリジナルの最低エピソードレベル。
キャラの言動がおかしい、トリックがずさん、解決方法がトンデモ。三拍子揃ってるところは、ある意味、コナンらしい? w
ついでに、容疑者登場シーンや捜査シーンや、雰囲気は金田一でしたね。特に容疑者のところ、マンガだとデカい「!?」がついてそう。w
名前、東西南北で暗号化なにかあるかと思ったんですけどねぇ。
考えるの面倒だったかな。w


一ついえることは、もう二度と実写化するな! と。
前の時間の映画が面白かっただけに、心底、思いました。




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ボウリング・フォー・コロンバイン

(2006/09/07 Thu)
映画「ボウリング・フォー・コロンバイン
 アメリカの銃社会に鋭く切り込んだドキュメンタリー。監督・脚本・主演は「ロジャー&ミー」のマイケル・ムーア。「猿の惑星」などの俳優・全米ライフル協会会長のチャールトン・ヘストン、人気ハード・ロック歌手のマリリン・マンソン、「サウスパーク」の原作者マット・トーン、現職のアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュらが登場する。


興味はあったものの放置していた作品。BS2で放送されたので、やっと見れました。
アメリカの腐ってると思う部分を穿り出して晒しているような感じですね。で、なんか日本にも、その陰が重なって見えたり……。('A`)

銃社会と銃規制というテーマですが、それとは別に、劇中アニメ「アメリカの歴史」とマリリン・マンソンのインタビューだけでも見れた価値はあったかな、と。アニメはサウスパーク風でてんぺよく、かつ解りやすかったし、マリリン・マンソン知らなかったんですけどね(^_^;) メイクはともかく、インタビューされてた人の中で一番の常識人だったのでは?
四年前の作品ですが、これから先も社会が180度変わることがなければ、多分、ずっと見る意味のある作品だろうなぁ、と思いました。




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明和電気 ナンセンス=マシーンズ展

(2006/08/24 Thu)

 霧島アートの森で開かれている『明和電気 ナンセンス=マシーンズ展』に行ってきました。
いや〜、面白かったです。こういうの見る機会って、滅多にないですからね〜。
各シリーズは明和電気さんのHPも見てもらうとして。
私が気になったのは、EDELWEISSシリーズ。
これまでのシリーズとは、また違った雰囲気で。いろいろ圧倒されました。
特に、えーと、なんて言うんだろう。シリーズのモチーフとなる(?)本があるんですよ。それに、すごく惹かれました。
内容はSF的な童話、もしくは童話的なSF。
グッズ販売のところで売っていたんで欲しかったんですが……高い。(;´Д`)

でも、自動演奏も見られたし、機会があったらまた見てたいな〜。



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